「全部自分でやったの!」は英語で?すぐに使える日常英語【4選】

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友達や子供が何かものすごい大作を作ったとき、フラワーアートでも料理でも工作でも何でも、「え、これ全部自分でやったの?」って驚かされることありますよね。

今日はそんなときに使えるフレーズです。

1.“Did you make it yourself?”
(全部自分でやったの?)

2.“Did you make it all by yourself?”
(これ全部一人でやったの!?)

3.“Did you make it all on your own?”
(全部自分でやったの?)

4.“Did you make it without any help?”
(誰の助けもなしに自分一人でやったの!?)

ネイティブはこう読む!

1.“Did you make it yourself?”

2.“Did you make it all by yourself?”

3.“Did you make it all on your own?”

4.“Did you make it without any help?”

「alone」について

「一人で」という意味で、“alone”という単語をまず連想する方もいるかもしれませんが、“alone”は、「独りで、独りぼっちで」という意味のため少しニュアンスが変わります。

“I made it alone”となると、確かに一人で作ったということも伝えられますが、同時に他には誰もいない空間で一人で作ったという状況が加わるのです。他には誰もいないのですから、自力で作ったという意味にもなりますがね。

「by myself」について

例文1を見て、“あれ、byがついてない”と気づきましたか?

「自分で」という意味で、“by myself”というイディオムもありますが、これもまた「自分で作った」ということを伝えるには使えます。

でも、“I made it myself”と“I made it by myself”だと少しニュアンスが変わるんです。

“I made it myself”=「自分で作ったの」
“I made it by myself”=「自分一人で作ったんだから!」


といった感じでしょうか。“by”が付くことによって「一人」でやったということが強調されるので、大人が言うには、1つめの“I made it myself”が自然でよく使われます

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覚えておくと、英語力アップ!

いつもコメントありがとうございます!

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