「何て言ったの?」聞き返したいときの英語はこれ!

「何て言ったの?」聞き返したいときのフレーズ 使える表現
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学校で習った聞き返したいときの英語といえば、“say that again please?”ではないでしょうか。

これは丁寧で使える表現ではありますが、親しい間柄で使えるもっとカジュアルな表現があるんです。

日本語でも同じですよね。会話の中、何か聞き取れなかったとき「え?」とか、「何て言ったの?」とか、「ごめん、何?」のように聞き返しませんか?

英語でもそこは同じで、もっと簡単に聞き返せるフレーズがありますので、今回はそれを紹介していきます。

「何て言ったの?」聞き返したいときのフレーズ

1.“Sorry?”
(ん?ごめん、今何て?)

2.“What was that?”
(何て言った?)

3.“Pardon?”
(もう一度言って?)

丁寧な言い方

4.“Could you say that again, please?”
(もう一度言っていただけますか?)

続けていうならこんなフレーズ

5.“I couldn’t quite catch that.”
(よく聞こえなかった)

6.“I couldn’t here you. It’s pretty noisy here.”
(聞こえなかった。ここ結構騒がしいね)

▼参考:「何て言ったの?」を辞書で引くと・・・

ポイント

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聞き返すのってなんだか相手に悪い気がして、聞き返しにくいと思うこともあるかと思いますが、絶対に聞いた方がいいです。

分からないのに聞いていても、単純に分かってないことが相手には見え見えのこともありますし、「どう思う?」なんて聞かれたときには何も言えなくなってしまいます。

日本語での会話だったら、絶対に聞き返しますよね?海外の人だって、ちょっとよく聞こえなくて相手に聞き返すことなんてしょっちゅうです。

聞き返す理由が、理解できなかったのにしろ、よく聞こえなかったのにしろ、聞き返すことは決して悪いことではありません。

むしろ、分かったふりをしている方が痛い!

だから、相手を不快にさせないように、きちんと聞き返しましょう!

いつもコメントありがとうございます!

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